制度が動く
デジタルなお金の扱い方や、利用者を守る仕組みが整えられています。
2026年9月21日(月・祝) 特別対談
AI、デジタル資産、変わり始めた制度。
バラバラに見えるニュースを、僕たちの暮らしにつながる一つの話として読み解く。
40代・50代・60代へ。予備知識はいりません。
話すのは、この二人
01 なぜ、いまなのか
ひと目で
別々に見えるニュースが、全体像
背景 / くわしく読む
スマホの中のポイント。銀行を通るお金。AIで変わる仕事。ブロックチェーンという新しい仕組み。
別々の話に見えますが、実はすべて「価値を、誰が、どう記録し、どう動かすのか」という大きな変化の中にあります。
2026年7月、日本では暗号資産を含む制度整備のための法律が成立しました。日本銀行でも、金融機関同士の決済に使うお金をトークン化する可能性について検討が進んでいます。
これは「明日から現金がなくなる」という話ではありません。
ただ、お金の通り道をつくり直す動きが、制度と技術の両方で始まっている。そこは、もう大人の基礎教養として知っておく価値があります。
デジタルなお金の扱い方や、利用者を守る仕組みが整えられています。
銀行や企業の世界でも、より安全で分かりやすいやりとりをつくる検討が進んでいます。
AIによって、調べる・つくる・判断する方法が、日常の中から変わり始めています。
02 新しい見方
AIが仕事のつくり方を変え、スマホの中のサービスも便利になっていく。今回の対談では、その変化を「自分の暮らし・家族・仕事にどう関係するか」から、やさしくひも解きます。
これまでの問い
横文字を覚えることが目的になると、知りたい気持ちが止まってしまいます。
これからの問い
お金、仕事、家族とのやりとり。身近なところから変化を見れば、最初の一歩が分かります。
まずは「自分の仕事や暮らしに、どんな変化が起きそうか」を知るところから。
新しい仕組みの名前を覚える前に、家計簿を見るように、変わるものと変わらないものを一緒に整理します。
僕が新潟でAIの使い方を伝えてきて、何度も見た場面があります。
「分からないから」と判断ごと誰かに預けてしまうと、いい話も、そうでない話も、見分けようがなくなる。
用語を覚える必要はないけれど、自分で判断する軸だけは、持っておいたほうが動きやすいと思うんですよね。
03 対談のテーマ
難しい専門用語を覚えることが目的ではありません。ニュースの点と点をつなぎ、明日から何を見ればいいかが分かる時間にします。
現金、銀行、カード、ポイント、デジタル資産。新旧の仕組みが、どこでつながるのか。
スマホの中で増える便利なサービス。安心して使うために、知っておきたい変化をやさしく整理します。
人の代わりになる話だけでなく、難しい技術を誰でも使える形へ翻訳する可能性を考えます。
銘柄選びではなく、自分・家族・仕事を守るための判断力。その最初の一歩を持ち帰ります。
04 二つの視点
技術と経済
氏名・社名は公開範囲の都合により非公開
産業全体のお金の流れ、制度の変化、新しい技術がサービス・信頼・お金のやりとりをどう変えるのかを、経営の現場から語ります。
ベンテク
AIと暮らし、そして地域
難しい技術を、暮らしで使える形へ
AIを難しく感じる40〜60代や地域の事業者へ、専門知識がなくても使い始められる方法を伝えてきた実践家。AI時代に人が担う役割を語ります。
05 持ち帰るもの
AI・暗号資産・銀行・政策。バラバラだったニュースが、一つの流れとして見えてきます。
すでに決まった事実と、まだ検討中のこと、誰かの未来予測を分けて聞けるようになります。
何かを急いで買うのではなく、自分の暮らしや仕事で今日からできる学びの一歩が分かります。
こんな方へ
06 開催概要
知らなかった自分を責める時間ではなく、ここから一緒に知っていくための時間です。
参加申し込みを受付中です。上の申し込みフォームからどうぞ。
事実確認
制度や金融の話は、未来予測と確認済みの事実を混ぜないことが大切です。このページでは、以下の公的・国際機関の資料を確認しています。
本イベントは、金融・技術に関する一般的な学習と対話を目的としています。
特定の暗号資産、金融商品、投資行動の勧誘・推奨、将来の価格や利益の保証を目的とするものではありません。
掲載内容は2026年8月30日時点の確認情報です。
2026年9月21日(月・祝)13:30–17:00
九九華聯 99ファーレン 県央見附(新潟県燕市小高5340-1)
参加費 4,000円・定員50席・予備知識はいりません
当日は都合がつかない、という方へ。AIとお金の話は、ここで続けています。
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